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COLUMN

洗顔とクレンジングの違い

2021.07.31
クレンジングと洗顔の違いって何?

クレンジングはメイクの油浮かせて落とす役割があります。

洗顔には汗や皮脂、古い角質、ほこりなどの汚れを落としたり

肌に少し残ったクレンジングを落としてくれます。

男性の方はメイクをしない方の方が多いので必要ないですが

メイクをする女性の方がどちらか片方を怠ると

メイク汚れがちゃんと落ちなかったり肌についた余分な皮脂や

毛穴汚れが残ってしまう事があります。

肌に残った汚れは毛穴に詰まってニキビや黒ずみになったり

落としきれなかった汚れのせいでくすみやシミなどの肌トラブルに繋がります。

 

 

正しいクレンジングと洗顔の仕方

クレンジングのときの注意点

・クレンジングの量

クレンジングの容器に記載されてる適量を使いましょう。

少なすぎると、メイクと馴染まずに落としきれず残ってしまいます

・力加減

クレンジングを行うときは、

できるだけやさしい力加減で行いましょう

メイク汚れを早く落とそうとして力を

入れすぎると、摩擦で肌がダメージを受けてしまいます。

優しい力加減で手のひらや指のはらを使って、くるくると円を描くように肌になじませましょう。

洗顔の時の注意点

・泡立ち

洗顔料は、できるだけきめ細かい泡をつくるようにしましょう。

この泡は、洗顔時の肌への摩擦を軽減してくれるクッションの役割があります。

・洗い流し

肌に洗顔料が残ったままになると、肌トラブルの原因になります。

すすぎすぎということはありませんので、すすぎ残しがないように、丁寧に洗い流しましょう。

・拭き方

濡れた肌は傷つきやすくなっています。ゴシゴシとこすらずに、タオルで水滴を抑えるように拭きましょう。

クレンジングの選び方

1.肌質によって選ぶ

肌の状態によってクレンジングを選ぶことはとても大切です。クレンジングはメイクなどの油性の汚れを落とすために「界面活性剤」という成分が配合されています。

・脂性肌の方

洗浄力の強いオイルタイプやリキッドタイプでさっぱりと洗い上げるものを選びましょう。

2.メイクの濃さによって選ぶ

油性であるメイクはクレンジングを使用しないと落とすことができません。

濃いメイクの日とナチュラルメイクの日がるにも関わらず、同じクレンジングを使っているとメイクが落としきれなかったり、肌への負担をかけすぎてしまうことになります。

クレンジングを選ぶときは「メイクの濃さ」を基準にしましょう。濃さの基準となるメイクはファンデーションなどの「ベースメイク」です。

アイメイクなどのポイントメイクは「ポイントメイクリムーバー」で落とすことができますが、肌に密着しているベースメイクを落とすにはクレンジングが必要です。

濃いメイクのときは洗浄力の強いクレンジングを使用し、短時間で洗い落とすようにすると肌への負担を少なくすることができます。

ナチュラルメイクの日は洗浄力が低く、肌に優しいタイプのクレンジングを使用しましょう。メイクによってクレンジングを使い分けられるように違う種類のものを用意しておくのがおすすめです。

3.肌トラブルがあるときの選び方

乾燥肌が進行すると、ちょっとした刺激で赤くなったり化粧品でヒリヒリと痛みを感じたりする敏感肌になってしまいます。このように乾燥肌や敏感肌の方にとってクレンジング選びは難しく、低刺激で安心して使えるクレンジングを選ぶ必要があります。

一般的に洗浄力の高いクレンジングは肌への負担も大きく、肌を乾燥させてしまいます。肌にトラブルがあるときは、できるだけ濃いメイクは避けるようにして洗浄力が低いクリームタイプやミルクタイプのクレンジングを選びましょう。

洗顔の選び方 

1.泡立ちで選ぶ

洗顔をするときに一番気をつけたいのが「手のひらによる肌への摩擦」です。肌を綺麗にしようと頑張ってこすってしまうと結果的に摩擦によって肌表面が傷つき、乾燥肌や敏感肌の原因になってしまうことがあります。

また、こすることによって肌に必要な角質や水分、油分などの潤い成分まで落としてしまいます。こうした摩擦を防止するために洗顔料は泡立ちがよいものを選びましょう。

きめ細かな泡はクッションになり、手のひらが肌に直接触れるのを防いでくれるだけでなく、泡が汚れを吸着して清潔な肌に導いてくれます。泡立てるのが苦手という方は「泡立てネット」を使用したり、泡で出てくるタイプの洗顔料を選んだりするとよいでしょう。

2.保湿成分

洗顔後の肌のツッパリが気になることはありませんか?

これは、洗顔によって肌の潤い成分まで失われてしまっているからです。最近では保湿成分が配合されている洗顔料も多数販売されています。

ツッパリが気になる方には「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」といった保湿成分配合の洗顔料がおすすめです。

セラミド
水溶性プロテオグリカン
加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na
加水分解エラスチン
加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン
グリセリン
アミノ酸類(アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシンなど)
こうした保湿成分が配合されている洗顔料はしっとりとした洗い上がりが期待できます。

クレンジングと洗顔の役割についてお話ししました。それぞれに役割が違うクレンジングと洗顔ですが肌質に合ったものを適切に使い、健やかな肌を維持しましょう。

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